家族のための体重管理 フィットネス&リラックス 代表 政岡信彦先生

誰でも簡単に安全に体重管理ができる。「ダイエット=痩せる」と言う意味ではなく、脂肪を落として適正な体重に近づける、そのコツを学びます。

講師:フィットネス&リラックス 代表 政岡信彦先生 

 

 

Q&A

◾️セミナーのご感想をお聞かせ下さい。ここがよかった!など、なんでもオッケーです。

→数字で説明してもらうと、腑に落ちました。
 何を食べたらいいか、何がダメなのか以前にそもそも論やん、ってところが今まで目を向けていなかったと反省しました。

→筋肉をつけたい、体重を増やしたいオットの感想)最後にもらったアドバイスで、週2の運動を考えてみようと思います。
数字を明確に教えてくれたのがよかった、これまであいまいだった知識がつながった

→今までダイエットを何となく得た情報で実行、いまいち効果なし、そのため続かずというパターンでした。お話を聞いてそもそも本気で痩せたいと思ってたか?喝を入れる気分でした。特に脳の現状維持優先というお話が印象に残り、その他のお話もとてもスムーズに頭に入りました。週に何キロカロリー減らす等の計算は面倒だと思い避けてましたが、その考えこそ潜在意識なのですね。週に2-3回の軽いファスティング、早速実践してみます。
またセルフイメージを高めるという子育てにも通じるお話もきけ、有意義な時間となりました。

→短期間で一気に、ではなく、一生続けられる体重コントロールを身につけたいと思っているので、とても良かったです!
・食べすぎたら3日以内に対処する
・目標を決めてそこからペースを設定する
・これ食べれば痩せる、というものは無い!
など、実践的でわかりやすく、とても参考になりました!

→今年1年で10kg減量を目標としており、まさにダイエット中です。
まずはセルフイメージ、目標設定と具体化
1週間単位で小さな目標をたててチェックと対応
週2-3回のプチファスティング
子育てにも活かせる
などなど、早速やってみています♪

◾️今後の食生活や体作りで何か変化が起きそうな事はありますか?

→あれがダメ、これがダメというのではなく、量と取り組み方を変えてみようと思いました。

→まずは家族全員のご飯茶碗1杯のカロリーを測ってみようと思います。

→今年1年で10kg減量を目標としており、まさにダイエット中です。
まずはセルフイメージ、目標設定と具体化
1週間単位で小さな目標をたててチェックと対応
週2-3回のプチファスティング
子育てにも活かせる
などなど、早速やってみています♪

→体重計買いました。https://kakaku.com/item/J0000026396/ヤマダ電機で7980円

◾️こんなテーマで先生にお話を聞きたい等、ございましたら教えて下さい

Q.ジムやトレーニングに通う時間がない会社員なので、家で出来る簡単で効果的なトレーニング方法を聞いてみたい

A.せっかくご質問頂いたので家で出来るトレーニングに関してですが、自分の体重を利用したトレーニングが沢山ユーチューブにアップされてます、その中で「やってみたい」「こんな人になりたい」と思えた物を取り組んでみて下さい。これはやり方の見つけ方でしたが本当に重要なのは継続です。何故継続が難しいかはセミナーでもお伝えしましたが脳の最優先は現状維持なので変化を嫌う、と言う事は新しい取り組みは変化するためなので無意識に継続をしないように仕向ける事になります。
そこで使うのが繰り返し「言葉」を使ってなりたい状態を意識して思い起こす事を繰り返しやる事です。やる気、乗る気のしない日も沢山あると思いますが気分に左右されずただ言葉を使って日々繰り返しなりたい状態を意識することです。そうして繰り返し行うと現実より先に脳内になりたい状態、イメージ、が出来上がるとそれが脳にとっての現状になるので、願望達成が容易になる、と言う仕組みがあります。
長かったですね😅セミナーでやるような内容やわ😌

Q:

①体の歪みの治しかたについて
本当に骨が変形してしまっては治すのは困難ですし、医療の領域です。しかし、ご質問の意図は日々の生活習慣との関係だと思いますのでそちらへのアドバイスです。
例えばマッサージに行って「骨盤が歪んでいるので整えます!」と言われたら、これは実際に骨盤が変形しているわけではありません。日常生活では利き手を良く使うとか決まった方にバッグを持つとかアンバランスな体の使い方を無意識にしています。筋肉は疲労すると収縮しますので、例えば右臀部のすふ筋肉が収縮すると骨盤は右上に引き上げられうつ伏せで左右の足の長さを比べると右足が短くなります。右臀部をマッサージしたりストレッチしたりして筋肉が緩むと骨盤は正常な状態になり足の長さはほぼ同じになります。ただ長期間アンバランスな使い方を続け緩ませる事もなければいわゆる体の歪みによる悪影響が出ます。
予防策としてはバランスの良い運動をする、満遍なく頻繁にストレッチをするなどです。バランス良く日常生活から身体を使う事は理想ですが実行するのは難しいと思います、日常生活は健康の為のエクササイズではありませんので。

②停滞期の過ごし方
その人のその時の状態によりアドバイスは変えますが基本的に「正しくダイエットに取り組んでいれば」・・・気にしない!
必ず減りますから。ただし、10〜14日以上ダイエットを実行しているのに減らない場合は摂取カロリー=消費カロリーになっていますから再度取り組み自体正しいか見直す必要があります。基本的にセミナーで簡単にお伝えしたダイエット法であれば絶対痩せます。
体重計の数値は一日一日で一喜一憂せず1週間単位で考えてみて下さい。取り組んでいるのに2週間以上変化しないのは見直しを!

以上簡単ではありますが参考までに。

Q:ダイエットのお話も良かったのですが、セルフイメージのお話大変参考になりもっとききたいです。
アファメーションカードは実践しています。
娘の受験を応援するとき
何と書くとより良いでしょうか?
私は娘の受験を応援しています、と書いています。
話も面白くてまた聞く機会がほしいです。
ありがとうございました。

A:返信遅くなりました。アファメーションについての質問者の方にお伝え下さい、シェアしていただいても結構です。

感想をお寄せいただきありがとうございます。アファメーションについてのご質問ですが、質問者の方の置かれている状況や経験により捉え方も人それぞれだと思いますので私の回答は一つの参考としてお受け止め下さい。
今回のご質問はお子様の受験をどうサポートすれば良いか?という事でお答えさせていただきます。基本的にセルフイメージを高めるアファメーションはご本人が実施するのが一番効果的です。しかし、親が子のセルフイメージを高める事は可能です。と言うより子供は周りの大人、特に親や先生の評価がセルフイメージ構築に大きく影響すると言われています。親などが「あなたには凄い可能性がある」と言い続ければ子供は「自分は凄い可能性を持っている」と言うセルフイメージを構築しやすくなります。と、言う事は親がその子の可能性を本当に信じていれば良い事になります。子供の可能性を伸ばす為に最善の選択をしていくのが親で、その一つが今回のようなより良い学校への受験だと思います。ただアファメーションは志望校の合格や受験勉強に焦点を絞ってしまうのは危険かもしれません。私達は今までの経験や集めた情報で最善を選択しますがそれが「最良の結果」となるかはわかりません。結局どの学校に行っても「最良の結果」として行くのはお子様ご本人です。アファメーションは具体的な方が良いと言う場合もありますが受験などの場合、私がするなら「私は〇〇が最良の環境に進学する事を知っています。〇〇はどんな環境にあっても最大限に自分の可能性を伸ばし、喜びを感じています!」
志望校にフォーカスするのではなくその子が将来必ずや幸福を手にする能力がある事を信じている親・・て感じですかね。
言葉には大きな影響力がありますのでお子様に「いつも頑張ってて凄いね!」など実際に言葉を発していくと良いと思います。勉強を頑張っているから「頑張ってるね」と声をかけるのではなく、頑張る前から「いつも頑張ってて凄いね!」と言葉をかけるのです。何かを叶えるにはエネルギーが必要です。頑張って!と言う言葉は「強いられる」ニュアンスがありエネルギー的には「奪う」ことになります。頑張ってるね!は「褒めらる、認められる」事なのでエネルギー的には「与える」になりお子さんのエネルギーはアップします。
長くなりましたがアファメーションで大事なのはその言葉を使うとき、安心感や気分が良いと感じる事がポイントになります。自分が気持ち良いと感じるアファメーションを作ってみて下さい。
ご質問の意図に合っていたかわかりませんが私も大学一年、中学三年生の子の親でもありますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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